2011年7月21日木曜日

テレビと新聞はイデオロギー終焉とともに終わった

イデオロギーというのはある価値観の体系のこと。共産主義とか、資本主義とかそういう大きなものから、禁煙原理主義とかまでいろいろ。こういうような、1つの価値観にガッツり凝り固まってものを判断する人々は近代とともに消え失せた。じつはその時点で新聞などのマスメディアは確たる礎を失っていたが、巨大資本の片棒担ぎとして、寄生虫のように生き延びてきた。ネットのおかげで、その延命に歴史的終止符が打たれようとしている。

私たちが見るべきメディアはたとえば以下の動画のような。



この人、キワモノなんかじゃないと思う。この人を無視し続けるマスメディアのほうがよっぽどおかしい。



岩上氏の広瀬さんのインタビュー 続き

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