キャンプで子供会にドン引き

ファミリーロッジ五日市という、自然に抱かれたすばらしいロッジに泊まった。バーベキュー併設の宿泊施設というと非常に簡素でトイレも和式的なイメージだったが、とんでもなかった。地元産だろうか、立派な無垢の木で建てられた建物には、ちょっとしたキッチンと、洋式のトイレが設置されていた。押し入れないにはきれいにクリーニングされ、糊のきいた寝具。電気で蒸散する虫除けのスイッチも入っていた。快適である。

夕方は、大音量の虫の声に包まれながらバーベキューを楽しんだ。家族だけ、あとは大自然があるのみだ。

ところで、少し離れた同じ施設の建物には、別の団体が泊まっていた。管理人に聞くと、子供会の一群だそうだ。大勢の子供が、私たちのロッジとはグレードが異なる、今どき珍しいくらい古くてテンションの下がる掘っ立て小屋(トイレ、風呂は共同)に保護者(先生)と一緒に泊まっているようだった。

私は集団行動が大嫌いなので、大勢で炊事をしている子供会の一群を見ただけで具合が悪くなってきた(過去のいろいろなトラウマがよみがえってきた)。

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