言葉に残そう

やっぱり、言葉に残すっていうのは大切なことだと改めて思った。福島の震災に際してのある詩人の活動をクローズアップ現代でみる。

みんな言葉を失うほどの災害を前に、なすすべもない。しかしこれだと、何か大切なことが次に伝わらないで、その場限りの悲惨な体験で終わってしまう。

でも人類の文明は、体験から、貴重な教訓を得て、言葉にしてそれを残し、次世代に伝えることで進展した。

今言葉になっているもののなかで一番大切なもの、それはたとえば、憲法。法律。あと、親が子どもにかけてあげるべき、自尊心を育てるやさしくて配慮に満ちた言葉。

誰かが言葉に残さないといけないという強い使命感から今に伝わっている。震災を通じて得られた体験のなかにもまた、次世代に残さないといけない重要な言葉がたくさんあるに違いない。

東京に住む私は今回の震災とそれに続く原発事故は、メディアを通じてしか知ることができない。実体験ではないので、言葉を失うほどのことは正直なかった。そう、言葉は出てくる。いくらでも。

今回の地震と原発事故からインスパイアされた言葉はたくさんある。このブログにたくさん書いていこう。これこそ現代のメディアだろう。

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