池田信夫さん「携帯電磁波の発がんリスク」指摘

絶対に安全で問題ないという技術ってないんだなって思う。池田さんはこの記事のなかで、微量の放射能よりも携帯電話の電磁波のほうが発がんリスクは高いという科学的証拠があると指摘している。

私は原発も困るが電磁波はじつはもっと嫌いだった。生まれ育った家が送電線のすぐ近くなのだ。

私の家のすぐ横にある、出せば必ずヒットする巨大アニメ映画会社(スタジオジブリ)。その上を送電線が通っている。送電線の出す電磁波を、専用のメーターで測ったことがある。WHOが小児白血病の罹患率が有為に上昇する値を超えていた。

父親は、結局平均寿命まで数年残して白血病で死んだ。もちろん、家の近くを通る送電線から降り注ぐ電磁波との因果関係など知るよしもない。

ヨーロッパだと送電線の下にはまず家は建てないと聞いたことがあるけれども、日本では送電線の下に、平気でたくさんの住宅が建っている。そこに大勢の人たちが暮らしている。

要は、これからも、日本人のあいだに癌が増えなければいい。癌にならないためにはどうしたらいいか。身体の免疫力を高めて、遺伝子の修復機能を健全に保てばいい。そのためには心身、健康に暮らせばいい。運動をして、たくさん笑って、家族愛に包まれて、体に悪いものを食べない。シンプルなことだ。村上春樹っぽくなってきたかな?

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