小金井市ゴミタウンミーティング

安定的に、ゴミ処理ができるよう全力で努力する──結局、市長はペーパーどおりのことしか言わないし、具体的内容(たとえばゴミが集められなくなったらどうなっちゃうのとか、「全力で努力する」のその中身など)も聞かれなかった。

帰り際に若い市の職員に聞いたが、結局ギリギリになって、東京都廃棄物条例に基づいて知事の一声で他市が引き受けて事なきを得るというのがシナリオだろう。

だからまあこういうタウンミーティングではそもそもまったく意味がないわけだが、がんばっている佐藤市長を応援する声がとても多かったがある意味当然だろう。前市長の失策の尻ぬぐいをしているだけなんだから。

途中できわめて残念だったのが、若いお母さんが、子育て世代として佐藤市長の業績をたたえる発言をしたところで、幾人かの高齢者(プロ市民ぽい)が口々にヤジを飛ばしていたことだ。早稲田にもいた、例の共感しがたい自治会系の活動家まがいの連中である(しかも高齢者)。

また、非常に共感したのがある市民の次の趣旨の発言である。

(無駄遣い発言の)市長に猛省を促す決議をした市議会議員たちは、いったいこうした事態になるまでにどんな解決努力をしてきたのか? 私はゴミ焼却施設に使える土地がないかと自転車で探し、小金井公園の空き地を市に提案してみたが、公園法でダメだと言われた。こういうふうにたとえば行動した議員が果たしていたのかが知りたい。

市議会議員てなんだろう。金を市民の税金から年間800万ももらって、結局不作為のまま問題を何年も放置。そしてちょろっと発言した市長の言葉尻をとらえて意味不明の決議。

今回の、市長に猛省を促す議決をした次の議員のうち、焼却にこだわる議員には次回、絶対に投票しないことにする。誰だかは分からんが。

遠藤百合子(自民)、宮下誠(公明)、森戸洋子(共産)、村山秀貴(民主党)、篠原ひろし、斎藤康夫

だいたい、市議を何期も続けていること自体が、微妙にがっかりである。そういうことで生活しているみたいに見える。百歩譲ってそれはそれでいい、立派な、生計を得る仕事として議員があるという考え方の是非はこの際横に置いておこう。

でも、無策で不作為、市民にプラスになる具体的行動もなく、市長の言葉尻をとらえて意味不明の議案決議をする市議会議員てのはダメだろう。それで他市が納得して、ゴミを引き受けてくれるとでも思っているんだろうか?

とりあえず遠藤百合子という、気味の悪い自民党系市議にメールを出してみたが、黙殺されるに決まっている。

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