2011年10月6日木曜日

MPV車幅大きすぎる件

今日、雨の中MPVが納車された。でかいのなんのって。まるでパン生地がイースト菌でふくらんだみたいなフロントマスク。

そして運転してみた感想だが、まあ滑るように走るのはいいとして、車幅がでかすぎてやばい。こんな幅の車、運転したことない。

車内の様子は私はあくまで運転手なので一切関係ない(家族の管轄)が、インテリアは良さそうだ。あー私もいつか、運転手に運転させる身分になりたいものだ。本当に。

運転手といえば、隣のスタジオジブリでは、たまに黒塗りのハイヤーと運転手が、おそらくは映画のスポンサー企業の役員なのだろうか、偉そうな人々がやってきているのが分かる。そしてそういう連中のほとんどは男性であり、女性がそういう車で送迎される機会というのは、この日本では少ないのである。どういうわけか女しか生まれない精子をもつ男、私としてはそういう点も気になる。

あんな何とも言えず、まあ日本の好感度ナンバーワンブランド、スタジオジブリなわけだが、黒塗りハイヤー、なんだかまあ格差社会においてはただならぬ感性でガン見せざるを得ない物件が、しょっちゅう停まっているわけ。なかには運転手が暇そうに待っている。

今、NYでは、富める1%に対し、99%の国民が貧困にあえいでいるということで格差是正のデモが繰り広げられている。政府の再分配機能がうまくいっていない証拠である。政府は、富の再配分がきっちりうまくいくようつねに注意してやっていただきたいのだが、近年は、そのバランスが悪くなる一方だと思う。

まあだから私はベーシックインカムをやってもらいたいと思ってるわけで。ぶっ壊れた年金とか、いびつにも富のほとんどを保有する高齢者のために中小企業の若い現役サラリーマンから「高齢者支援金」を徴収する健康保険制度など、全部不公平だからやめて、ベーシックインカムやってほしい。

話を元に戻すが、MPVでかいと道路で居心地が悪い。私は人様の邪魔になることだけはいやなのだ。

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