公立学校はなにするばしょか?

娘が学校について愚痴るのは、無駄が多い、意味がわからない時間(校長や教育長の話や、他学年の卒業式、入学式など)が多いということ。

http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006

他所のブログだけどとても共感した。校長の話とか、運動会やら、何やら、OECDで競争している学力の勉強とは無関係なことに、莫大な税金が投入されている(1人八十万円くらい、年間)。

そんな金を投入するなら、学校をもっと効率的な学力養成機関にしてほしいものだ。もちろん、一生懸命やっているけれど、塾通いの結果バイリンガル化した娘にとり、公立小学校のALTの授業は苦痛でしかない。

私も、憧れの高校に受かってみてその授業コンテンツの質の低さに驚いた。その後、学校は大学を出るまで、よほど興味を引く内容でない限り昼寝か、授業とは無関係なものの読書の時間となった。

学校はたいていの時間、無駄だった。そして娘もまた、同じように感じている。とにかく行事が無駄。これって、日本の社会福祉政策が、公共土木事業や補助金によって代替されていることにもじつはつながっている気がする。

そもそも人間は勉強する生き物だと思う。武蔵野プレイスで観察すると。硬い木の椅子にすわって、若い人がかじりついて勉強している。

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