テレビの感想、震災スペシャル

「今後の教訓に、この災害を忘れないために」という「いいわけ」で始まった、NHKスペシャル、映像特集311。

怖すぎる。津波、地震。東京に、2000年以降に生まれた我が家の子どもたちがテレビの前で震撼していた。私だってこんなの初めてだから、子どもだったらなおさら怖いだろうに。

原発が、メルトダウンするというのは、私は内閣府のHPにアップされていた福島第一原発事故の状況というPDFで知っていた。そのPDFは確か11日の夜くらいから観られるようになったのだが、電源が喪失しており、このまま回復しなければ数時間でメルトダウンと書いてある。

恐怖からくる極度のストレスで体の節々が痛むほどであった。

あんなひどいことになってるのに、よくもまあメディアや学者は「安全だ」といったものである。もちろん、今は確かに、東京などはそれほどでもないかもしれないけれども、完全に国民をだましてる。

日本はそうやって、知的な部分で劣る、権利意識や民度の低い人たちの犠牲の上に成り立っている部分て間違いなくあるなと。

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