スペンド・シフトを読んで

従業員が全員給料を公平に分ける、経理がガラス張り、最初の理念をしっかり伝え大切にするというデトロイトのゾフィーのカフェの話が印象に。その他は忘れた。

彼我の差というカタストロフィーを味わうには好適な本。

今は『シェア』を、遅ればせながら読んでいる。冒頭から綴られる、ムダなものを捨てられない人生にうんざり、まさに私。倉庫を借りて、私物を保管するが、数ヶ月もすると倉庫賃料が保管されている物の価値を上回るようになる、だって。ゲッソリ。

トイレとか、すぐ手に届くところにはスマホじゃなくて、単行本を置いておくのがいいと思う。ネットで凡百のブログを読んだところ、で一冊の単行本にはかなわない。新聞なんてもっと最悪だ。政府の広報紙と化している。おえっ。

とりあえず消費税増税反対。言っとこ。

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