文明の礎、それがベーシックインカム

ベーシックインカムに反対する人たちってパソコン不得意なんじゃね? 結局新しい技術に適応できずにどんどん自分が朽ちていくのが嫌だから、とりあえず反対してるだけだろう。

私がベーシックインカム早く入れて欲しいと思う理由はこうだ。
  • そこら辺で人が飢え死にしてたりするような社会は人間らしくない
  • 仕事にあぶれる人が即貧困というのも治安維持上問題だ
  • 生活できる最低金額貰えれば起業したり色々トライできる
まず一番目はこれはだれだって嫌だろう。以前、おにぎりが食べたいと書き残して飢え死にした人がいた。北海道では病気の姉妹が相次いで飢え死に。まじでひどい話だ。しかもそれをテレビ・マスコミが報道するんだけれども、マスコミの連中に目が飛び出るほどの給料払ってるのはパチンコ屋とか消費財メーカーとかゲーム産業とか、人を虫けら同然にしか考えていないような資本主義の権化みたいなスポンサー連中だ(あとは不動産賃貸料収入というのもある)。文明が進展した結果がこれじゃあ、あまりに醜悪。

セーフティーネットの制度をわざとわかりにくくして、困っている人が結果的に制度から排除されるような構造になっているところも見逃せない。社会保障システムにたかっている公務員も多すぎるので、ベーシックインカムを入れて、公務員連中も片付けられてすっきりだ。

二番目は云うまでもないこと。ワーキングプアとか。かと言って正社員は完全に社畜化して没我滅却の境地で過労死しないと駄目だし。その正社員になれなくて(就職活動に失敗して)死ぬ奴がいるというのも酷い。おかしいだろう。どう考えたって。

最後、これは重要だが、ビジネスを起こそうとした時に、一番ネックになるのは生活費だろう。社長や従業員の。アイディアがあって、不動産なり持っていても、そのアイディアがコケた時に社長とか一緒にはじめる役員(従業員)が食えなくなってしまったら、アイディアを試すリスクが大きすぎて誰もビジネスを起こさなくなる。

でもベーシックインカムがあれば、とりあえず最低限それで生活費だけは確保しつつ、新しいビジネスを試すことはできる。

ベーシックインカムは、まずは子ども手当とか、会社をやめた人や仕事が無い人への給付からはじめて(条件付き給付)、だんだん広げていくのがいいだろう。負の所得税でももちろんいい。最初はそういうところからだよ。いきなり一億三千万人に万札を撒くというのも無理な話だろうから。

だから民主党の子ども手当ってすごい重要だし画期的だったのに、クソ自民党の保守野郎どもがぶっ潰してしまった。そう、パソコン苦手な高齢者の連中が。


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