2012年7月29日日曜日

作文教室

作文というか、小論文である。母が借りた安アパートの一室を使い、市価の10分の1の価格(一回50分、300円)で子どもとその友人らに文章の書き方を教えることにした。

私は文章を書くのがうまいし、それは大学でも職業生活でも客観的にある程度はお墨付きを得ているだろう。大学は早稲田の文学部。学生時代は他学部の友人の論文の代筆をやって高評価を得たりした。仕事は出版社で編集やライターをしてきた。こうしてブログを書いている。書くことは私にとり、気晴らしであり息をすることと同じくらいアタリマエのこと。得意になっている。

ところがそう思っているのはもちろん私だけで、実際のところ、単なるルサンチマンで駆動するとてつもなく皮肉げで嫌味で、人をいとも簡単に傷つける文や自慢ばかり書いているというのは妻の評価。

これは腑に落ちることがある。過去、書いたものが原因で、いろいろな厄災(舌禍事件)を引き起こしてきた。高校時代何度も呼ばれたし、…まあいいです。

そこで、私がそのまま人に文章を教えるのは危険すぎるので、我流で教えるのではないく、次の教材に準拠して自分の持ち味はあえて出さないこととする。

教材、というかネタ本は次の3つ。
  • 小論文のオキテ55 鈴木鋭智
  • 小論文これだけ!超基礎編 樋口裕一
  • 国語のできる子どもを育てる 工藤順一
私は、子どもに何か技能を教えるにあたって必要なことは、公文だの、栄光ゼミナールだのといった実績を掲げる大手の受験産業資本ではないと思う。

親の熱意と、それを受け止める子どもの素直さ、そして同じ場所で同じ時間、いつもいる親身な教師役の大人がいればいい。

親が、熱意がなければダメ。子どもも嫌がっているなら、別の施設を検討すべき。教室が不定期営業で、場所も変わるようでは論外。

価格は絶対に安いことが重要だろう。受験産業はこどもにたいする親の欲望を金に変え、株主たちと山分けするのが基本のビジネス。私はそういうことはしたくないし、そうしたビジネスを駆逐して新しい勉強の世界を作りたいと思ってる、そうしないと面白く無い。安いことこそ、面白さ、やる気の源泉だ。


Youtubeから音声だけ取り出してMP3変換するには

Youtubeから音声だけ取り出してMP3変換するには、このサイトにアクセスしてBROWSER ADDONを自分が使っているブラウザに応じて機能をブラウザにインストール。次にYOTUBEでMP3化したい動画を開いて、YOUTUBEの動画のウィンドウの上部に表示されたClipconverterボタンをクリック。画像サイズ360、ビットレート192にしてstart。しばらくするとダウンロードボタンが出るのでボタンをクリックすれば、その動画のMP3ファイルがダウンロードされる。

コンバートやダウンロードには時間がかかることがある。

2012年7月27日金曜日

相模湖キャンプ体験

相模湖東出口で中央道を出ると程なくして相模湖。しかし車窓をしばしば印象的な廃墟が通りすていく。

相模湖では個人経営の飲食店やパチンコホール、旅館などはことごとく廃墟化する運命にあるようだ。生き残るのは全国規模で物流システムが整備されたチェーン店(コンビニ、ファミレスなど)だけだ。

こうした都市近郊の廃墟が増える事情は最近読んだ本で知ったが、世代が進むに連れて若い世代は東京に出ていってしまう。それで親が死去しても事業を子が継がないので、そのまま物件は廃墟となる。

本で読んで知っている事情を、こうして実地に観察する体験というのは興奮を伴う。

さて、キャンプだけれども。皿とか調理器具、調味料、食材などなど、モノの展開が半端無く。messそのもの。いっていの「閾値」を超えて私はもう対応不能に陥った。寝てしまった。

結局私の担当は洗い物や後片付け、清掃であり、それはキャンプに行っても変わらない。家ではある程度秩序があり、洗剤やスポンジ、流し台など使いやすいものになっているが、キャンプではそれはありえない。使いにくい道具を無理やり使って、大量の洗い物、片付けをこなす。

帰りの高速の運転では本当に眠かった。

2012年7月24日火曜日

TEDハンス・ロスリング「宗教と赤ちゃん」

西新宿のビルの谷間にあるタイムズ西新宿六丁目第2の車内で見たTED、面白かったもの。世界の人口はもう100億以上は増えません。宗教とはなんの関係もなく、女性は子供をより少なくしか産まなくなる。乳幼児死亡率の減少、子供を労働力として使わない、女性の教育レベルの向上と社会参加の促進、家族計画。

2012年7月23日月曜日

TEDリチャード・ウィルキンソンの格差が社会に及ぼす影響

TEDの「格差が社会に及ぼす影響」を見て面白かったのは、アメリカと比較して、日本は格差が小さく、人々の幸福度も高いとされていることだ。日本と同じように格差が少なく幸福な国には北欧のデンマークやスウェーデンが挙げられている。

デンマークやスウェーデンが、高福祉高負担(高い税金)により富の再分配を行なって格差を小さくしているのに対し、日本は所得を平準化することで格差を減らしているという指摘もあった。

たしかに日本の企業経営者はアメリカのそれと比べて地味な金額しかもらっていない。これは数値ではっきりしている。

で、とにかく金持ちになれば=国民総所得が上がれば、幸せになるかというとそういうことはない、何が一番、人々の幸せ、例えば乳幼児死亡率の低さ、平均余命の長さ、低い自殺率、階層間移動のしやすさ、精神的疾病の少なさなどに寄与しているのかといえば、格差の小さいことだとリチャードは結論づけた。

まあ、アメリカと比べれば、って感じ。日本国内で足元を見ればどうか?

今日卑近な例だけれども近所の子供会主催の夏祭りに行ってきた。そこでは、太平洋ゴミベルトの原材料になるようなプラスチック製のおもちゃや、発がん性が指摘され将来の成人病の元にもなるスナック菓子が売られる出店に長蛇の列である。

大体、近所の小学生が多いが、構成比で1%以下の割合でヤンキーもいた。ああしたヤンキーのようなのが世の中に増えてしまえば、地域社会の幸福度は相対的に下がるのははっきりしている。

リチャードが、TEDスピーチで最後に言ったことを書いておきたい。

経営者の報酬を下げ、会社は従業員を手厚く面倒みるべきだと。

2012年7月21日土曜日

NHKスペシャルメルトダウン連鎖の真相をみて

すこぶる震えた。まさに2011.3.15の身体が硬直するほどの恐怖がよみがえってきた。

私は中学時代にチェルノブイリの事故を知った。親が反原発の市民運動に関わっていた関係で、とてつもなく恐ろしいものだということを教えられ、ほとんどトラウマになっていた。

そこに来てあのフクシマの事故。毎日の報道を見ていて、肩や首に原因不明の痛みを覚えるほどの恐怖を味わった。

今日の表題の番組を見て、現場の人たちも本当に死を覚悟する絶望の中でまあよくまあ何とかなったと。じつは、今日の番組を見る限り、たとえば2号機が何で、結果として何とかなったのかは、理由は今ひとつ分かっていないということだ。

2011年3月15日、二号機、中央制御室。


格納容器の圧力を下げようと数人の作業員が一生懸命ベントしようとするが、SR弁というベントのバルブが、圧力の関係(という理由は今回初めて「どうもそうかもしれない」と推測された程度,当時はもちろん理由不詳)で開かなくて、それでどんどん格納容器の中の圧力が上がる。放射能レベルも上がる。29シーベルトとか。それを閉じ込めてる格納容器がもう爆発しそう。爆発したらマジ即死だよ。フクイチ関係者全員大内さん(東海村のJOCの事故で被爆して、身体がどろどろに溶けちゃったんだけどそれでも死の直前まで意識があった人)状態か、みたいな。

そういう恐怖感の中、いよいよ格納容器爆発を思わせる衝撃音が2号機中央制御室に聞こえる。現場の人はもう死んだと思ったろう。ところが、爆発後、圧力が下がって、結局水を入れられるようになる。それで冷却できて何とかなった。

爆発して格納容器の一部が壊れたのに、何で、超やばいほどの放射性物質が漏れなかったのかとか、そういうことは分かっていないようだ。たまたま、格納容器の壊れ方が少しで済んだのか。それともメルトダウンして放射能がバーッと出たがその量が少なくて済んだのか? なーんにもわかっちゃいない。


次に三号機。同じくベントしないと大爆発なんだけれども、ベントを動かすバッテリーが足りない。何でも、12ボルトのバッテリーが必要なんだけど、届いたのは2ボルトばかり。50キロ離れたJビレッジには大量の12ボルトバッテリーがあったのに、それを放射線で汚染された地域に運ぶ「仕組み」が出来ていないとの理由で現場に届かず。

結局、現場にいた人たちの通勤車両のバッテリーを集めてしのいだんだと。

再稼働していいほどに十分、今回事故は検証されていない。緊急時に、理由不詳で開かなかったSR弁は相変わらず国内の原発に使われているまま。その対策もなされないまま、再稼働。いいのかそれで、政府?! ダメだろう。それが今回のNHKスペシャルの結論。

再稼働ダメだろう。やっぱり。これ見て、再稼働賛成の政治家に次の選挙で票を入れる人がいるとしたら、見識を疑う。

2012年7月19日木曜日

ウェブサイトとりあず完成する

自分でウェブサイトを作り直した。我ながら偉いが、本質は外部委託することで生じるコストをケチりたいだけである。

2006年から稼働していた既存サイトはデザインが古びてしまい、また検索も出来ない。スマホにももちろん対応しておらず、ショッピングカートもない。

新しく作った2012年版のグレードアップポイントは次の通り。

  • ショッピングカートを実装(EC-CUBE)
  • 会員システム(ポイント)
  • マルチデバイス対応(デスクトップ、スマホ、携帯)
  • GoogleSEOで各種最適化(Google marchant centerへfeed送信など)
  • 各商品ページに必要な情報を集約
  • HTML5、CSS3、そしてjQueryなど最新のウェブテクノロジーを惜しみなく投入
  • 会社代表者自ら作ることでコストを抑え商品価格据え置きに貢献
出来たので、あとはすべての広告のリンク先を、あたらしい方に集約するだけでよい。しかしなかなか、踏み切れない。まだ残っている作業がありますね。

レガシードメインとなっている古いサイトを利活用。サブドメインをトップにする。などなど。一年越しの作業なのでまだまだ。

2012年7月15日日曜日

死の宣告はじまる

年二回定期健診を受けている歯科医院にて、奥歯の虫歯がひどく、「なるべく避けたい」とずっと言われていた「抜髄」(歯の神経を除去して詰め物をする)治療をすることになった。

加齢と怠慢が虫歯の原因だ。虫歯の診断はつまり、死の宣告の開始にほかならない。怠惰な人生の終局が始まった。

話は変わるが、社会的に抹殺されたらその人は死んだも同然となる。民法では民間人が民間人を罰することを禁じている。大津市のいじめの主犯格の家族はしかし、ネット社会であらゆるプライバシーを晒された結果、社会的に抹殺されてしまった。いじめを感化した担任教員も同じようにさらされた。

現代のさらし首はインターネットという武器を得て、民法の想定の外で、公然と行われている。怖。

2012年7月12日木曜日

哲学者がなぜすごいのか?

今日の人権思想の基礎を作ったとされるイギリスの哲学者、ジョン・ロック。なぜ彼がすごいのか、分かった。

私(を含む、ロック以降の人類のほとんど)が何ですごくないのかを考えれば簡単だ。うちらは、自分が書いたものなんて一切残らない。そもそも何も書いて残そうなんて思う人自体少ない。

だって、ブログなり日記を毎日書こうにも、毎日の日常生活が同じ単調な繰り返しで何も事件など起きなければ、あるいは、単調な毎日でもその中に細かい違いや社会全体への思念がわき起こって思索をはじめることが出来なければ、何も書くことは出来ない。

そういうわけでほとんどの人は何も書くことはないし、思索など生みだすまでもなく(学校出て働いて結婚して子供産んで育てて酒飲んでメタボになって三大疾病のどれかにかかって)一生を終える。

なのに、ジョン・ロックと来たらすごい。何百年も、あらゆる人々の社会の約束事のインフラとして重要な思想を書き残した。書こうというモティベーションもすごければ、それが的確な関心の発露から出発しているのも希有で、それが21世紀でも相変わらず有効なまま残っているなんて奇跡的にすごい。

そう考えると、私たちのようにしょぼい、何も書き残せないようなダメ脳を持って生まれた人は、ジョン・ロック的な天才の書いたものを読んで、後世に正しく伝えていくことがせめてもの「使命」的な。

まったく国民のことを無視してアメリカとか財務部門のいうことしか聞かない宰相。暴行の犯罪が届けられているのに面倒だからと門前払いする警察。ロックが聞いたら、21世紀のこのあまりのことに笑い出すに違いない。

2012年7月4日水曜日

戦慄すべきもの

人間のむなしさを十分に知ろうと思うならば、恋愛の原因と結果の落差をしっかりと見つめてみるだけでいい。恋愛が始まる原因は、コルネイユのいうところの「私にはわからない何ものか」であるのに対し、その結果は戦慄すべきものである。

この「私にはわからない何ものか」、すなわち、人のほとんど認識できないようなかすかなものが、全地球を、王侯たちを、もろもろの軍隊を、全世界を揺り動かすことになるのだ。

パスカル 『パンセ』断章162

いやまじで。リア充とか何とかいってルサンチマンを糧に生きてる非リアの連中がいるらしいが、彼らが恋焦がれる普通のリア充の世界も実際のところ、「戦慄すべきもの」であふれている。

わたしはなぜアダム・スミスに反して分業しないのか

300年以上前にアダム・スミスが、ひとりでピン(釘)を作るのにくらべ、分業すれば数百倍の本数のピンを作れるようになると発見して国富論に書いた。

いまだに世界は分業が生産の現場を統治する憲法になっている。

ところが私はこの分業が好きではない。なぜならば、分業することによっていろんな大事なことが見えなくなったり、怠慢になったりするからだ。

サラリーマンは、税金の申告を会社の経理部に任せてしまっているから、自分がどれだけ理不尽に給与から天引きされているかわからない。わかっても関心が持続しない。

社長はシステムの細かな不都合を理解できないから、バカ高い外注費を鵜呑みにして倒産する。

政府は重要な意思決定のためのリソースを外部のコンサルティング会社や官僚に任せるから、不都合な真実が見えなくなり、地球をぶち壊す。

私も、自分で消耗品の購入から決算申告まで全部自分でやるのだが、もしそれらの一部をアルバイト社員や税理士などに振ったら、怠慢なバカになってしまいそうで怖い(昨日の、イケアの商品をネット経由で手に入れようとしてあれこれ事務が逆に発生し、それで一日潰したが、無為に過ごすよりは良かった。店にいけばいいだろうが朝の時点でそこまで時間が掛かると思わなかったし、店に行けば一日潰れもっとカネがかかる)。

そもそも分業すると生産性が上がるというのだが、それで喜ぶのは分業のラインに就く人ではなくて資本家や、生産性が向上した上がりから分け前をもらう政府だろう。アダム・スミスも、当時首相に「先生」と呼ばれた。

分業は、為政者や統治する者にとって好都合だ。私ら統治される側、つまり一般市民は、分業が、口当たりの良い「高い生産性」という美辞麗句でその本質が覆い隠されていることに気をつけないといけない。

とにかく全部自分でやりたい。

…ここで正直に言おう。結論をいえば私はかなりドケチで、(挑戦しても能力及ばず箸にも棒にもかからなかった司法書士や税理士試験に合格した)税理士や司法書士に一円も金を払いたくない。彼らに対する恨みと、自分でやってどうだすごいだろうと(このブログで)云えるから、だから私は分業が嫌いなんだ。

2012年7月3日火曜日

イケア通販戦慄事務

イケアのものを通販で買おうとしたらダメだとわかる→
代行業者気持ち悪いのでさらに調べる
法人名義なら通販できると知る→
幸い会社を持っている
会社の印鑑証明が必要だと知る
オンライン申請で法務局に印鑑証明交付を申請
登記所発行の電子証明書(3ヶ月で数千円)がなく、却下
オンラインダメなので郵便で印鑑証明交付を申請することにする
郵便局に収入印紙を買いに行く
交付申請書をネットからダウンロード
交付申請書に収入印紙を貼って、印鑑カードと返信用封筒も入れて法務局府中支局に郵送
後日印鑑証明が届いたらビジネスアカウントをイケアに申請(書類郵送)
後日カードが届いたらネットで作った買い物リストをPDF保存して
後日メール添付で注文


気絶するかと思った。

2012年7月2日月曜日

原発デモで先鋭化する地域・世代格差

一票の格差という問題、社会的に関心を集めにくいから、牛耳を集めようとある弁護士が何度も何度も訴訟を起こしているという記事を読んだ。

たしかに私も、関心がなかった。しかし、どっか、鳥取とか島根あたりの田舎の老人一人一票だとして、東京の私が一人0.4票らしいと聞くとなると話は違う。

そんな過疎の田舎の高齢者が東京に変な代議士を送り込んでくるから、政治がめちゃめちゃになるんだ。

東京は東京で、忙しくて選挙に行けない人も多い。特に若者は関心がないみたいで、投票に行かない。

ところが、デモとなると違う。原発反対デモが毎週金曜日行われている。首相官邸を取り巻く人々は、週を追うごとに膨れ上がり、数万人になっているようだ。

デモなんか行くよりも、この一人一票の格差を解消するよう政治家に働きかけ、そして投票でまともな代議士を国政に送り込むほうがよほど効果がある。

野田は市民の言うことを聞かないというけど、原発を動かしたり、今の高齢者を温存するためだけに破綻した社会保障制度を消費増税で取り繕ったり。田舎の高齢者のいうことはどうやら聞いているように思える。

結局、都会の若者が週末に反原発デモで集まるというのは都会と地方の格差を先鋭化するばかりで、なんの政治的な効果もない。

民主党や自民党に大勢の代議士を送り出した既得権益の地方の老人たち。彼らがデモに行きたくても、首相官邸の最寄り駅まで往復で何万円もかかる。

それだったら、都会の連中より倍以上の影響力のある自分たちの参政権「一人一票」を行使して代議士を国会へ送り込んだほうがよっぽど楽だ。

デモに行く若者は政治についてそういうふうに考えないといけない。

2012年7月1日日曜日

9999円でXPノートパソコン買ってセットアップ奮闘記

またぞろ、悪い病気で、中毒っぽくチェックしていたgeno(geno-web.jp)で安い中古のノートパソコンを買ってしまった。HP compaq nx 6310、intel Celeron 1.46、40GBHDD、1GBメモリ、無線LANはなし、14インチモニタ、そういう機械。

備忘のためにセットアップの手順を書いておこう。
まず買って最初にやることはキーボードのキーを全部一個ずつ順番に押して反応が悪いものがないか確認。過去2台くらい、これでダメだったものを初期不良返品したことがある。

  1. キーボードの確認
  2. ネットワーク接続を設定。自宅のローカルネットワークに接続。
  3. Microsoftのウェブサイトから、ServicePack3のCDイメージをダウンロードし、空のCDにこれを焼く。本来はネットでWindows Updateしたかったがなぜかうまく行かなかったので、この方法を選んだ。最低限CDが焼けるドライブが必要だがまあ他のパソコンでやればいい。
  4. ServicePack3をインストール。
  5. Windows Updateでシステムを最新の状態に。
  6. MicrosoftSecurityEssentialsをインストール。無料のウィルスソフト。
  7. Google日本語入力をインストール。
  8. 知人から☓☓した☓☓をインストール。
  9. PLANEXのUSB無線LAN子機を900円くらいでアマゾンから買って、ドライバをインストールし、これに付属のソフトは使わずに、ワイヤレスネットワークの設定をウィンドウズの「利用できるネットワークの表示する」でやる。ここでも静的IPアドレスを振ります。
  10. おしまい
私がやることと言ったらちょっとしたプログラムだの、メールチェック、動画、プレゼン資料作り、ブログ書きだから、これくらいで十分です。だいたいこの作業で今回は2時間くらいはかかった。最初にWindows Updateがネット経由で出来なかったのが痛かった。PLANEXの無線LAN子機はSP3じゃないとうまく動かないのも痛かった。上記の順番でやれば次からはOK。