死の宣告はじまる

年二回定期健診を受けている歯科医院にて、奥歯の虫歯がひどく、「なるべく避けたい」とずっと言われていた「抜髄」(歯の神経を除去して詰め物をする)治療をすることになった。

加齢と怠慢が虫歯の原因だ。虫歯の診断はつまり、死の宣告の開始にほかならない。怠惰な人生の終局が始まった。

話は変わるが、社会的に抹殺されたらその人は死んだも同然となる。民法では民間人が民間人を罰することを禁じている。大津市のいじめの主犯格の家族はしかし、ネット社会であらゆるプライバシーを晒された結果、社会的に抹殺されてしまった。いじめを感化した担任教員も同じようにさらされた。

現代のさらし首はインターネットという武器を得て、民法の想定の外で、公然と行われている。怖。

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