相模湖キャンプ体験

相模湖東出口で中央道を出ると程なくして相模湖。しかし車窓をしばしば印象的な廃墟が通りすていく。

相模湖では個人経営の飲食店やパチンコホール、旅館などはことごとく廃墟化する運命にあるようだ。生き残るのは全国規模で物流システムが整備されたチェーン店(コンビニ、ファミレスなど)だけだ。

こうした都市近郊の廃墟が増える事情は最近読んだ本で知ったが、世代が進むに連れて若い世代は東京に出ていってしまう。それで親が死去しても事業を子が継がないので、そのまま物件は廃墟となる。

本で読んで知っている事情を、こうして実地に観察する体験というのは興奮を伴う。

さて、キャンプだけれども。皿とか調理器具、調味料、食材などなど、モノの展開が半端無く。messそのもの。いっていの「閾値」を超えて私はもう対応不能に陥った。寝てしまった。

結局私の担当は洗い物や後片付け、清掃であり、それはキャンプに行っても変わらない。家ではある程度秩序があり、洗剤やスポンジ、流し台など使いやすいものになっているが、キャンプではそれはありえない。使いにくい道具を無理やり使って、大量の洗い物、片付けをこなす。

帰りの高速の運転では本当に眠かった。

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