小さないじめの芽を摘む

自分がやってる自習教室で、ある生徒がある生徒を執拗にくすぐるという事件が生じた。くすぐられた生徒はあとで、涙目で訴えた。もう教室に戻りたくないという。

管理者としては、小学校高学年なんだからもうくすぐるとか、人の体に触るとかは止めろといっただけ。人間には、不快に思う他人との物理的距離っちゅーもんがあると。その距離を無視して触ったりするのは、その人の快の領域を侵すことにほかならないんだよと。

事件後、二度とくすぐっていないことを確認し、二人の関係は元通り平穏となった。

なんだろう、この不毛な感じ?! いやーな感じ。

大体、なんでそんな人が嫌がるほどしつこくくすぐるのかがわからない。ネットで調べると、おしっこ漏らすまでくすぐってからかったりした事例が見つかった。ふざけているように見えるのがいじめの手段としてくすぐりが選ばれる理由かも。というか、なんでそういう行為に至るのか?そのいじめ加害者の動機が不明。

カネを盗んだりとか、死ねバカとか言うのはわかる。わかりやすい。でも延々、泣かすまで相手をくすぐって、ヘラヘラして悪いと思っていないというのは、ちょっと妖怪じみてて気味が悪い。その生徒、心療内科の専門家に見せた方がいいんじゃないか、実際。

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