夫婦円満の秘訣は互いに我慢

こんな記事を見た。
夫婦円満には「我慢や忍耐」85%=ストレス胃痛も-ライオン調査

 いい夫婦でいるためには85%が我慢や忍耐が必要と考えていることが、ライオンが既婚男女を対象にした意識調査で分かった。また仲の良い夫婦の約4割がストレスが原因の胃痛を経験しており、「おしどり夫婦」でいようと懸命に努力する様子が浮かび上がった。ライオンは「仲が良い夫婦ほど言動に気を付けているようだ」と分析している。
 調査結果によると、「周りの夫婦に比べて自分たちはいい夫婦だと思っている」人は全体の86.6%。このうち38.1%が夫婦間のストレスが原因で胃痛になったことがあると回答した。夫婦げんかを避けて相手に言いたいことを我慢する人の割合は女性67.2%に対し、男性は81.2%。これだけは言わないように我慢している言葉では、女性は「もっと稼いでよ」(34.5%)が最も多く、男性は「もっとちゃんと掃除してよ」(22.7%)だった。
 調査は、語呂合わせで「いい夫婦」となる11月22日に先立ち実施。10月12~14日にインターネットで、20代後半から40代で胃痛を経験したことのある首都圏在住の既婚男女500人を対象に行った。(時事通信 2012/11/17-15:36)
私ごとで言うとまったくこれはそのとおりだと思う。忍耐や我慢。私は、毎日の単調な家事や、掃除をひたすらこなすこときに忍耐が必要だと感じる。妻や子供が病気になった場合、家事や育児の労働は倍になり、過酷さが増す。そういう時も文句を言わず忍の一字で乗り切る精神力が必要になる。

結婚は自分の欲を捨てて他人のために人生を捧げるフォーマットにほかならない。色即是空、まさに禅の境地だ。これが円満な結婚生活の本質だろう。胃が痛くなるんだったら、せいぜい質素な食を心がければ良かろう。もしこういうのが耐えられないのなら、孤独な人生をまっとうするほうが社会にとっては害悪が少なくてよい。

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