高すぎる電気料金

http://okwave.jp/qa/q6550904.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236417762

エネルギーシフトという大変わかり易い番組を、BSスペシャルでやっている。
東京電力の電気代が値上がりするということだったので、電気料金がどういう仕組で計算されるのかをこの度確認した。
その備忘。

アンペアとワット
アンペアは、電流。ワットは、消費電力。
1A=100W
よく、テーブルタップコンセントで15AまでOKと書いてある。1,500Wの消費電力の電気器具までつなげて良いということだ。
また、うちの東電の明細には契約電力:15kvAと書いてある。
kだから1000、つまり15000アンペアかと思ったらそうではないらしい。15kvaとは150Aのこと。ということはテーブルタップで例えると1500☓10個までくっつくということ。もちろん一時にそんな大量の電気を使うということはない。

これに対して、使用電力の欄を明細で見ると3000kwhとか、2000kwhとか書いてある。月によってだいぶ違う。これは一時間当たり、その月、どのくらい電力を消費したかということらしい。

http://www.eco-words.net/fuel/kwh.html

1kWhとは、1キロワットの仕事率(電力量)を1時間続けたときの消費電力量(または発電電力量)の事を指す。
一般的に、電力会社から電気を購入した場合の単位や、太陽光発電システムエネファーム燃料電池)などで発電した電力量の単位についてはkWh(キロワットアワー)であらわされる。ちなみに、単位の「k(キロ)」は1000をあらわすため、1kWh=1000Wh(ワットアワー)ということになるが、Whという表記がされる場面はほとんど無い。
エアコン消費電力が2.5kwとなっている場合、このエアコンを5時間使用した場合の消費電力が2.5kw×5h=12.5kWhとなる。

これを読むと、一ヶ月を30日とするとひと月720時間。夏場なんかうちは、毎時間4000ワットも消費しているのか。それっておかしくないか? 

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