金は親からまずもらおう

米でいうところの共和党みたいな、要するに自由主義経済で、格差もあり、弱者切り捨ての小さな政府を目指す自民党政権がはじまる。

私達はしっかりチェックしなければならない。本当に、次世代へのツケ回し(国債増発)なしで、景気を上向かせることができるのか。とてつもない高齢者激増、現役世代減少が起こるなかで、少ない税収で膨れ上がる社会保障費をどうして行くつもりなのか。

変なことをしないかもチェックしたい。例えば、高齢者ばかり優遇して、女性や若い人、子供の権利をないがしろにしていないかどうか。

新しいエネルギーのイノベーションに熱心に力を注ぐことをせずに、原発の利権を引き続き温存するのかどうか。

やかましく声を上げていかないと、自民党は民主党以上に、大企業や官僚、アメリカの言いなりになるばかりだろう。

自民党の人たちは知っている。使える金(税収)は非常に少なくなっている。しかし、自分たちの仕事(代議士)は守らないといけない(自分の子供のために!!) だから、公約で、たくさんの文字数を割いて、実現性の薄い、実際はどうでもよい憲法改正のことを書き立てた。多分このあと、憲法改正の話は止まると思う(もう政権は取ったので用済み)。

今回の投票率は、戦後最低レベルだった。特に若い人が相変わらず選挙にいかない。そういう若い人には、あえ高齢齢者となっていく親のスネを猛烈にかじることを進めたい。高齢の親は、ほうっておくとカネを使わない。働くのをやめて、あるいはほどほどに働いて、足りない分は親からカネをもらうべきだ。

自民党の代議士の多くは、親も政治家で、票田を親から譲り受けている。彼らにならって、親からどんどん、もらえるものはもらってしまおう。

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