私だったらこういう政策

政策で選ぶなら未来の党ではなかろうか? しかし私が本当に実現したいと考える次の三つの諸政策をそろえる党はないかもしれない。

  1. 富裕高齢者がため込んでいる金融資産や不動産を若者に移転
  2. 女性の就労環境を充実させて現役世代を増やす
  3. 地方の生活環境を合理化
1の問題は、金を貯め込むばかりで使わない、デフレの燃料になっている高齢者の金をどんどん若者に移転する。具体的には相続税を大増税する。

2は長年にわたり女性は就労機会において差別され続けている。せっかく就職してもなんだかんだいわれて辞めざるを得ないケースもある。もちろん平均賃金は同世代同学歴男性に比べ二割程度低い。こんな人権侵害は放置できない。

3は、福島の放射能が高すぎる自治体が廃村になって集団移転したケースを参考に、効率悪く、限界集落などに住んでる高齢者を、交通の便がいいところへ集住させる。人が少ししか住んでいないのに、やれ介護施設だ、病院だ、道路だ橋だと金ばかりかかることをしていては、この国は成り立たない。

政治にとってもっとも難しいのは、数が多い既得権益層の利益を損なう政策を訴えて実施していくこと。数が多い既得権益層とは地方の高齢者や首都圏に住む団塊の世代の連中のことだ。そいつらのおかげで原発もぶっ飛んだし、馬鹿な自民党が相変わらず「国防軍」「憲法改正」など戦前みたいなことをほざいて支持されている。

こういう高齢者はあと10年もすると、投票どころか要介護になり、その介護コストは若者の肩に重くのしかかるようになる。そういう事態になったときに、納得して介護に従事できるよう、上記のような政策が絶対に実行されないといけない。

将来の介護のための投資を怠り、憲法改正だとか、ばかげた妄想にとりつかれたヒトラーみたいな党首が軍事費に金を注ぎ込むのだったら、若者は根こそぎこの国を出て行く覚悟である。そうなればこの国はまるごと乳母捨山と化す。

そうならないためにも、若い私たちはブログやツイッターを使って、ぜひとも新しい未来を切り開いていきたい。

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