他人の電子証明書でe-Tax電子申告に挑戦

社長は友達。経理は僕。

という感じの株式会社を運営して早6年。長年、税務申告書類の法人代表印の代わりに電子証明書を付けてe-Tax申告してきた。

e-Taxというのは本来紙ベースで国税庁へ郵送するべきものを、自宅にいながらにして、画面上の申告書を作成していくだけで、申告が終わるというたいへん便利なもの。紙だと印鑑を押せるが、電子申告は印鑑を押せないので、代わりに、自治体がタダ同然でくれる電子証明書を付ける。

e-Taxも電子証明書もメチャクチャ税金が投入されているに違いないから(まあ、イージス艦ほどではないかも分からないが)、こういう便利なものは利用者としてサービス享受することで取り戻さないと。

法的には法人代表者の電子証明書でないと手続き上受け付けてもらえないのだが、システムはなぜか法人代表者以外の電子証明書でもパスして、受付が完了してしまう。だからずっと私がやってきた。

ただ、ふと違和感を覚えて、武蔵野税務署に「代表者以外のものの電子証明書を付けてやってきたがOKだったか」と訊いたら、とりあえず「OK」。でも、今度から法人代表者のものに変更して下さいとのこと。

なんか、緩い。手続きに瑕疵があっても云々というの、行政書士の勉強の時を思い出すな。また再開しようかね。

とりあえず備忘のために書くが、今度代表者の電子証明書を、e-Taxの利用者情報登録>電子証明書登録・更新で変更することとする。

でも、これ私が気が付いたいまのタイミングで慌ててやる必要あるのだろうか。これまでのものは大丈夫だった、これからはうんぬんというのって、税務署は管理しているのだろうか。

まるでマラソンのような、自分を律して取り組むべき、日本国民の義務である。

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