LGBTにやさしい政党

安倍総理になるということで、このブログでも度々危険性を指摘してきた。ただ、左寄りにすぎるのではないかという指摘があったので今日は、安倍総理になることのメリットを書きたい。

  • 石破茂幹事長が消費税の軽減税率導入に前向き
  • 円安になり、株価が上がった
  • 消費増税の「緊急停止」なる措置を言い出した
  • アメリカとの連携強化
 しっかりと官僚をコントロールしながら、弱者に対して目配りを実行してほしい。民主党はたしかに、口ではいいことを言うが、実際はやらないか真逆のことをしてきた(子ども手当半額なのに扶養控除廃止のままとか、消費増税を強行)。

アイデンティティ的寂しさを埋めるためのセンチメンタルなナショナリズムは嫌だけれども、実際的な意味での国益、国民の権利と安全のためにはやることはやってもらいたい、おっとただし増税なしで。改憲も、なしで。


ただ、自民党という政党の「フレーバー」(価値観)は非常に嫌いである。コーヒーに例えると、自民党のフレーバーは砂糖入りの自販機の激マズコーヒー。じゃあ、ドリップで入れる美味しいコーヒーはどこの政党かというと、どこだろう、民主(年金)と社民(護憲)と公明(平和)と共産(格差批判)+藻谷浩介って感じか。

自民党の上記の施策のうち、最も評価されるのは円安株高であろうか。しかしそれらは短期的にはいいだろうが(それが重要という切実さもある)、国債で将来世代に負担の先送りという面が痛い。

あーこんな記事を見つけた。自民党ってやっぱり嫌いだ。いっそ党員になって中から変えてみようか。公明党のように。

ゲイに優しい政党、嫌われる政党

米オバマ大統領(51)は11月の大統領選で苦戦を伝えられたが、再選への分水嶺は現職の大統領として初めて同性婚の支持を公約したことだったといわれる。

 日本でもオネエ系タレントやニューハーフタレントなどが歯に衣着せぬ発言で、一般人から絶大な支持を得て、オピニオンリーダーになっている。こうした性的マイノリティーに優しい政党、また逆に嫌われる政党は一体どこなのか?

 衆院選前、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー=性同一性障害者)人権啓発NPO「レインボープライド愛媛」は、民 主党、自民党、公明党、共産党、社民党、国民新党、日本維新の会に「2012年衆議院議員選挙 性的マイノリティに関するアンケート」を実施。結果を公表 している。

 LGBTの人権問題について、主な政党が「積極的な取り組みが必要」と答える中、自民だけ「取り組まなくてもよい」と回答。またLGBTの人権を 守る施策の必要性についても、他の政党が「積極的な啓発や施策が必要」と回答したのに対し、自民だけ「性同一性障害者への施策は必要だが、同性愛者へは必 要がない」と答えた(いずれも国民新は無回答)。

 同性婚に関して、自民は「こうした制度は異性間のものであるべきで特に必要ない」と回答。同性婚適用を支持したのは社民と維新で、性別を問わず利用できるパートナー制度ができるべきと答えたのは共産、他の政党は無回答だった。

 だが、維新の同性婚支持も信用ならない。石原慎太郎代表(80)は2年前「(同性愛者は)どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒」と都知事の立場で発言。差別的立場をとっているからだ。

 同性婚OKの米ニューヨーク在住ゲイのサラリーマン氏(30)は「政治家は今、いかにゲイを味方につけるかがワールドスタンダード」とキッパリ断言している。
(東スポweb 2012年12月21日 15時55分)
自民党は、国民の権利権利のおねだり体質が嫌いで、国民なんて軍隊みたいに規律に押し込めておとなしくさせたいと思っているはず。 そういう感じが透けて見えるような記事だ。まあ実際そういうふうに思われえても仕方ない国民ということかも。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】

家庭裁判所が決める成年後見人、成年後見監督人月額報酬