アベノミクス大批判

将来世代へのツケ回しである国債を発行して、公共事業をやるという。期待感から相場は好転している。

こういうことだと日本は相変わらず何も変わらないまま、ズルズルとダメダメな国になる一方だと思う。

現役世代の大量退出が始まっているが、それを補うのに好適とされる女性の就労促進策は皆無。エネルギー問題は先送り。年金や社会福祉も何も聞こえてこない。特養入所待ちの年寄りは何十万人もいるわ。子供の待機児童も何万人もいる。消費税増のなかで、食料品など生活必需品への軽減税率もどうなっちゃったんだろう。

本当は、安倍政権になって、まあまあいいかなって思えることもあったりする(ここでは書かないが)。でも、例えば時代遅れの経済学者(浜田の爺さん)を起用して賞味期限切れの経済政策をしてみたりとか、ほかの学者や論者の批判を聞いていると、薄ら寒くなってくる。

彼は、二度目だ。二度も首相を出来る人というのもそう多くない。いくらアホでも、二度目ともなれば、多少はいいんじゃないかと期待したい。

特に、給料が上がるのか、というのが問題だ。いくらインフレにしたところで、サラリーマンの給料が上がらないんだったらとんでもない話だ。そして、このグローバル化の進展した世界の中の日本で、これ以上人件費が上がっても、企業ってやっていけるんだろうか? 大丈夫なんだろうか?

大丈夫なわけがないと思う。扶養控除とか廃止されて、石油やガソリンが値上げされて。そういうのはどんどん、あっという間に進んでいく。




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