ドイツ海賊党、小金井市学校PTA

表題の2つに関連するのは、ある種の排他性だ。これらの組織から排除される人たちを紹介しよう。まず前者、ドイツ海賊党はネットを使わない人たち(主に高齢で宗教的右派)。小金井市のPTAはウィークデーに、都心で夜遅くまで毎日働く忙しい正社員のお父さん(つかれてとてもダメ)。

インターネットを使わない年寄りにいくら、ネット見ろってったってそんな政党が支持されるはずがない。面倒でネットなど見ないし、これまで長年支持してきた宗教右派に投票することで得られる満足感を、この期に及んで捨てる理由なない、高齢者の言い分はこんな所だ。

一方小金井市のPTAはどうか。特に三小や緑中あたりの、東のほう。おやじの会と称して土日にレクリエーション活動(とその後の飲み会)にいそしむ一群がいる。

私は少しばかり自閉症スペクトラム障害(ASD)気味のため、こういう集団の交流は脳が対応できない。また、生まれつきだか知らんが、酒、タバコなどの嗜好品も受け付けない。したがって、おやじの会と聞いただけでなんとなく「仲間になれないな」と思ってしまう。

どうせ私の言い分(このブログに書き散らしているようなこと)など、バカの壁を超えられるわけもなく。

人はバカの壁というのがあって、自分の話をわかってくれない相手のことを「バカ」とみなして、以後、壁を作ってしまうことをいう。おとなになって見回すと、あたりは壁ばかりである。

いっその事、自分のことを分かってくれないのが嫌なら、その自分というのを捨て去ってしまってはどうだろうと考えたことがあった。無味乾燥で何も主張しない、そういう人心掌握術である。ただ、しゃべらない訳にはいかないから、時候の挨拶はもちろん、天気の話や、当たり障りの無いことは熱心に話し、相手からも聞く。

するとなんとなくうまくいく。

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