語学の習得は7歳くらいまでが限度



パトリシア・クール先生の話で私が重要だと思った部分は、以下の二点だ。

  1. 人間の赤ちゃんは言葉を統計処理して言語習得する脳力があるが、その能力は7歳までで、それ以降急速に衰え、言語習得は難しくなる。
  2. 赤ちゃんの脳の統計処理を働かせるのに、ビデオや音声テープではダメで、生身の人間が行わなければならない。
パトリシアさんは高価な脳の磁場測定装置を使った測定や、いろいろな専門的研究によりこの成果を紹介している。くっそバカ高い、日本のいろいろな語学教材がいかに詐欺とウソに塗り固められたトンデモ科学の商品かってこともよく分かる(バカみたいなカネを払った以上、もはや赤ん坊のときのようには働かない脳みその別の部分を働かせるのに役立つとしたら、それは「金を払った自分が好き。後悔したくないので死ぬほど努力しよう」ということからくるインセンティブだけ。

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