結婚式のペーパーアイテムを自作していい場合、よろしくない場合

ラッセルの幸福論に書いてあることなのだが、自分でできるからと言ってなんでも自分でやっている以上、幸福にはなれない。

特に家事だ。もちろん、多くの人にとってはそれは、日常のことで、人に頼むのはコスト的にもむずかしい。しかしラッセルは、家事こそ、外部委託する視点が幸福への道では不可欠としている。

そして結婚式の席次表や招待状といった、今の時代自分でパソコンで作れるものも、ラッセルがいう、幸福のためには人に頼んでしまったほうがよい家事のようなものである。

でも値段が高ければダメだろう。式場のパックに含まれるペーパーアイテムは、正直高すぎる。

私たちは格安エアラインが途上国の庶民でも飛行機に乗れるようにしたように、結婚をもっと気軽で楽しめるものにしたいと考えている。

結婚披露宴はあたらしい幸福への入口であり、それ自体たいへん楽しいイベントだ。純度の高い幸福感を味わうためにも、ラッセルがいうとおり、人に任せられるものは任せてしまうのが得策だろう。

私たちは、ひとりでも多くの人に任せてもらえるよう、手の届く価格で最高の商品を提供する努力を惜しまない。

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