戦争の出来る国にはなれない

国連憲章第二条の3項と4項によるとどうやら戦争はしちゃいけないらしい。戦争は違法である。したがって、共産党が言うように、自民党は憲法を変えて戦争が出来る国にしたいんですというのはおかしい。

そんな戦争はそもそもできない。国連には、中国も韓国も北朝鮮も加盟している。シリアも、エジプトも。

問題はやはり、そういうデカい話に見せかけて国民をワーワー沸かせるウラで、連中が何をやろうとしているか、あるいはやらずにしませようとしているかだ。

そのやらずに済ませようとしているもののうち、私が常々指摘しているのが

  • 年金制度改革
  • 消費税軽減税率の議論

である。まあそうは言ってもとりあえず安心だ、国連に入っていてアメリカと同盟国なら、あの憲法のままでも戦争なんて全く起こらないし巻き込まれないし行きもしない。そのまま、野球とかサッカー見ながらビール飲んで、あと寝てしまっても全然かまわない。お金がなくなれば、家を売って、それでもダメなら今流行の生活保護に申しこめばいいだろう。

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