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貧乏はバカの原因

クーリエ・ジャポン2014.2 P16ページの記事を見て嫌になった。
低所得層に苦しい家計のことを思い起こさせてからIQテストを受けさせたところ、テストの点が著しく悪くなる結果が出た(米科学誌サイエンス)という。
その点数は、IQが平均13ポイント以下で、慢性的なアルコール依存症の患者や、一晩眠らなかったときに低下するIQの値に相当する。 この記事では、バカだから貧乏になるのではなく、貧乏だからバカになるということを言いたいのであり、決して逆ではない。つまり、バカだからといって、貧乏になるかどうかは、この実験では分らない。実際、世の中には経営者になったり、首相になったりして貧乏じゃないのに、社員や国民を苦しめるバカはいくらでも見つかる。

皆さんはこの記事をどう読むか。私は社会的な問題だと思う。つまり、やはりある程度の公的コストをかけて、所得に関係なく勉強をする機会を与えることが大事だろう。

幸福になるには、幸福度を下げる活動を減らす

人間の幸福について、ノーベル賞を受賞した、行動経済学者ダニエル・カールマンが指摘していることがあります。それは、皿洗いなどの家事労働は、人間の幸福度を低下させるということです。

私は、外観上は、子どもにも恵まれ、都内に家があり、通勤電車に乗らないですむ就労機会を得ているなど幸福に見えるにもかかわらず、毎日おびただしい家事のせいで死にたくなっています。まったく幸福度が高まらないのは、家事のやり過ぎで、せっかくの幸福満足度が損なわれているからです。

幸せになりたかったら、物や子を増やすのではなく、家事をいかに減らすかに持てる知恵と資産のすべてをかけることが効果的でしょう。

なお、よく知られている幸福度を高めるコツとして、次のようなものがあります。

ポジティブ思考細かく気にしない(よくヤフオクでも入札を断られてますよね、神経質な方の‥)姿勢を良くする(上を向く)決まった生活リズム借金をしない人のために時間やお金を使うモノより経験を買う というのがありますね。参考になさってください。