幸福になるには、幸福度を下げる活動を減らす

人間の幸福について、ノーベル賞を受賞した、行動経済学者ダニエル・カールマンが指摘していることがあります。それは、皿洗いなどの家事労働は、人間の幸福度を低下させるということです。

私は、外観上は、子どもにも恵まれ、都内に家があり、通勤電車に乗らないですむ就労機会を得ているなど幸福に見えるにもかかわらず、毎日おびただしい家事のせいで死にたくなっています。まったく幸福度が高まらないのは、家事のやり過ぎで、せっかくの幸福満足度が損なわれているからです。

幸せになりたかったら、物や子を増やすのではなく、家事をいかに減らすかに持てる知恵と資産のすべてをかけることが効果的でしょう。

なお、よく知られている幸福度を高めるコツとして、次のようなものがあります。

  • ポジティブ思考
  • 細かく気にしない(よくヤフオクでも入札を断られてますよね、神経質な方の‥)
  • 姿勢を良くする(上を向く)
  • 決まった生活リズム
  • 借金をしない
  • 人のために時間やお金を使う
  • モノより経験を買う
というのがありますね。参考になさってください。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】

家庭裁判所が決める成年後見人、成年後見監督人月額報酬