Windows8.1導入の巻

4/16(水)に突如、家中のXPパソコンの動作が異様に遅くなる「事件」が起こりました。「ファイル名を指定して実行」でmsconfigと入力し、スタートアップやツールからウィルスやマルウェア関連のもう、更新がされなくなった意味なしソフトのチェックを外して、問題なく動くようになりました。

そして、フリーのウィルスソフトを入れて、重要なファイルは一切削除し、ネットをやらないようにしました。アプリケーションを使ってファイルを作成し、出力するための専用の機械にしたのです。

元来、うちのPCはネット用、DTP用、経理用というように用途を分けていますが、それでもついつい、ネットでSNSをしたり、写真をアップしたり、動画を見たりと余計なことをしていました。こうしたことがトラブルの原因に、間接的にはなるのです。なぜなら、こうしたことをするには、ブラウザを中心にいろいろアドオンを入れたり、マイクやら何やらのデバイスを入れたりと、複雑になるからです。

こうした多数の機能の「面倒を見る」事は人間にはできません。セキュリティーはPC任せにせざるを得ません。ところが、今回マイクロソフトがXPについてはもう面倒を見ないということになったため、余計なことをしないことにして、PC自体の延命を図っているのです。

Windows8.1にしてみて、感想としてはセキュリティーがXPとはくらべものにならないくらい堅牢である、動作が速い、ファイルをOnedriveというクラウドに置くため、いちいちPC毎にローカルファイルのバックアップをしないでもいい、家と外出先とでファイルを同期できる、Microsoft Defenderというセキュリティソフトが標準で入っていて安心、等々、XPにくらべデメリットはほとんど目立ちません(本当はXPや古いマックとのファイルのやりとりや、宅配業者の伝票出力ソフトが一部未対応といった問題はあった、あとセキュリティがうるさいために、国税庁e-taxソフトをインストールするのに非常に手間取った)。

e-taxはコンパネ>ユーザーアカウント>ユーザーアカウントの変更>「ユーザーアカウント制御設定の変更」で「通知しない」にしないと(あとで戻すこと)きちんとインストールされません。また、ICカードリーダーはドライバをインストール後、PCを再起動しないと、e-taxが認識しません。

e-taxのインストールではトラブったものの、ほかのソフトはおおむね順調にいけました。AdobeCreativeCloudは月額数千円で。Officeは結構高いが必要なので買って。デスクトップとノーパソ両方に入れられます。

やれること、営業品目は何にも変わらないですが、こうしてPC環境が一新したことで、なんだかとてもフレッシュなさっぱりした気持ちになれました。

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