金融機関がどんどんお金を貸したくなる法人3要件

今日はひさびさの投稿です。イケダハヤトさんという方のブログ記事「ブログを6年書き続けて分かった成功法則」やら、彼の本を読んだりして、やはりブログを続けなければダメだなと思った次第です。ぜひお付き合いください。

今日のお題ですが、3つです。法人に限ったことなので、今は法人の代表者やオーナーではない方は、将来そういうこともあるかなーという感じでスルーしましょう。もちろん、個人事業主にも応用できます。

では行きます!金融機関が、どんどんお金を貸したくなる法人の3要件


  1. 資金使途がはっきりしている、わかる
    向こう3年でこれだけの投資をしてこれだけの売上を上げる計画だが、この部分でどうしても現金が足りないので補足して欲しい、とか。
  2. コンサル業ではない
    コンサル業に融資は下りにくいらしい。もちろん風俗や社会的正義に反する事業もダメ。理由だが、コンサルってのは結局口八丁手八丁で得る手数料収入なんだから、代表者が働けばいいじゃんということで。
  3. 自己資金がある
    これは1に関係している。そもそも法人が金を借りるためには、売上の計画が必要なのだが、元手がまったくないのにこれだけ売り上げられるなんていうのは単に説得力がない。貸し手としては、社長なり、会社がこれだけの資金をこの売上のために投じようとしている、その足りない分を貸そう、というのがそれが融資の本来の姿。
結構当たり前の話。

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