コミュニケーション巧者たちのサバイブ

TED、Greenz、colocalなどをよく見ます。大企業や政府の一員としてではなく、独立した個人や小企業などに属する意欲的な人々。大勢いるんです。

エコだったり、シェアだったり、未来志向だったり、そういう価値観のもと、様々なアクティビティーを実践。これらのメディアでは、彼らの実践のリポートやメッセージが毎日のように更新されています。

これら実践家たちの活動。なんといっても新しいし、何か明るい未来に向かってやっているエネルギーが素敵ですよ。

しかし一方で私の娘のひとりのように、こうしたアクティビティーに不可欠ともいえるコミュニケーションスキルに問題を抱えている人もいます。娘がもしエコをこころざして田舎に移住したとしても、日用品や食料品はいったい誰がどう手配するんでしょうか。私かーい!?

こうした実践のためには、ある程度の資力なり、生活のベース(実家とか)に恵まれてなければならないでしょう。まあしかし、そうした人でも、できあいのレールに乗らずにドロップアウトして生きていくのは社会の多様性という点からも良きことです。

地方の本屋というともう完全にビジネスとしてはアウトなんですが、なんと驚くべきことに、「地方で小規模かつマイナーな本屋をやるということ」という記事を見つけました。和歌山にあるbookcafe kujuです。

私もbookcafe憧れますが、およそ現実的ではないのでとりあえずはじめたのはパン屋さん(くらしをあそぶ展)です。でもzineのような小規模な紙メディアをここで作っていくのを支援する活動をしていきたいなーって思っているんですよ。

ちょっとした印刷機や、竹尾の見本帳、そして最新の組版ソフトがインストールされたPCなど備えています。自分メディアを作りたいって言う人がいたら、是非、わたしに声をかけて下さい!



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