結婚情報誌ゼクシィ12月号に掲載

本業の婚礼印刷で、10/23発売のゼクシィになんと15年ぶりくらいに掲載。発売の前日に届いたゼクシィの、その重さ、大量の別冊。驚いた。

彼用の本とか、家計や保険のFPものとかいろいろついている。

ほとんど、95パーセントくらいは、結婚式・結婚披露宴会場の場所の情報(ホテル、専用式場、邸宅式など)。

そして、ごく薄い、地球にたとえると地表くらいしかないほどの薄さ(もちろん式場はマントル)で、ペーパーアイテムのページが。

ゼクシィに広告を出すのは、私としては原点回帰という意味もある。なぜならこのビジネスが、ゼクシィへの掲載から15年前にスタートしたから。

しかし、時代は大きく変わってしまった。紙媒体の持つ力。婚礼市場の縮小。スマホの普及。若者の貧困化。

帰ろうにも、原点と呼べるような場は、日本にはほとんどなくなってしまった。

その証拠に、発売日をまたいで、ウェブサイトアクセス数、資料請求数いずれも、むしろ微減であった。15年前は、ゼクシィが出た日以降、資料請求が殺到して、何百という商品サンプルを発送できたのに。

私は2004年にファイナンシャルプランナーになった。したがって、物事は常に、FP的に節約や長期的に持続できる家計のサポートを是としている。今号のゼクシィにはカップルのための家計や保険のガイド本がついていたので見てみた。

すると、保険の見直し前とあとでは、あとのほうが月額保険料は上がっている。毎月、3万円近い保険料になっている。

子どももいない若者に、そんな保険などまったく不要で、月々数千円の掛け捨てに子供が小さいうちは入っておけばよろしい。もちろん特約は一切不要だ。

30代の頃は、「考え方によるが」などと日和っていたが、40代になると、そうやって日和ったところで私に何の益もないことがよく分かった。

保険の見直しショップを何店舗も展開しているゼクシィにすれば、当然、保険を見直して保険料を増額してもらわないことには意味がない。

しかし私は見直しショップや保険とは一切縁がないので、保険は不要、掛け捨てで最低限でヨシ!とさわやかに言い切ってしまえる。

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