逝かないで!スイッチングまいっちんぐマチコ先生!

10月14日の夜からおとおとい朝にかけて、ネットが落ちてしまった。

会社にも所属しておらず、ネットワーク機器は全部アマゾンとかで安く買って自分でネットワークを組んでいるため、ネットが落ちると、何時だろうが、何してようが、疲れていようが風邪引いていようが、最優先で修復に取りかからなければならない。ネットが復旧しないと、会社も家族も、ネットから孤立=社会から孤立することになっちまう。

はじまりは、こう。私のwindows8PCが、アドビの激重ソフトPhotoshop light roomを立ち上げたらたちまち不具合を起こし、ネットワーク上のプリンタにデータを飛ばせなくなるという事象からスタート。自分の端末だけの問題だから、再起動したりネットワークのプロパティを確認すれば治るはずだった。

ipconfigみると、いつもと違ってPC自体は問題ない。しばらくすると隣の席の社員が「ネットがつながらない」。慌ててその端末でpingを飛ばしたら、どこにも行かない。自席に戻って同じようにブロバンルーターにping飛ばしても同じでダメ。ping で、ルーターのアドレスからRequest time outが戻ってくるときの重い気分といったらない。ヤバい、これは。

しかし、こうした事態はじつは2011年の秋に経験済みだ。ズバリ、ブロバンルーターと各部屋をつなぐ有線ネットワークのおおもとのスイッチングハブが逝っちゃっているにちがいない。

PCを直接ブロバンルーターにつないだら大丈夫だったので、確かめられた。ハブが今回も逝ったのである。しかし4年で逝くかね。まあ16ポートハブ、4000円くらいで買ったのを使い続けたからかなあ。消耗品だな。

慌てて近くのコジマビックカメラにいって、16ポートハブ買おうとしたら、売り場にない。多くて8ポート。えーって感じ。まあ西東京の郊外で、16ポートハブ置いても売れないんだろうな。

仕方なく5ポートハブ買ってその日は凌ぎ、16ポートはアマゾンでポチッと。また今回も安かったが1万円は超えた。こりもせず、今回逝った同じメーカーの、ギガビット対応タイプのスイッチングハブ。今度は壊れませんように。

ちなみに同じタイミングで、ある部屋で使っていた無線アクセスポイントも逝った。さらに、Gmailも障害があったらしく、gmailのお客様からメールが戻ってきていた事象も重なり。これ全部、同時に起こったものだから、世界的なインターネット障害かとか、思ったけど、そういうことが起こらないからこそインターネットなんだよね。

さらに同じタイミングで私その日、43歳になった。だからまいっちんぐマチコ先生とか知ってるし。

43×2=86。平均寿命は80。だからこれまで生きてきたより短い時間しか、もう生きられない。私もスイッチングハブみたいに、逝ってしまう日がどんどん近づいている。うふ!

こういうネットの世界にいつまでついて行けるやら…。

ところで私は十数年前に、かなり怖いめっちゃ怖い※、角川春樹さんという高齢の映画プロデューサーに、インターネットとメール何が違うんだと真顔で訊かれ、答えたことがある(納得したかどうかは不明)。

そういう立場に一瞬でもいて、私がそれを答えたという経験。これがちょっとした矜持になっているかも(ちっせー!哀しー!!)。

※個人的な感想です

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