仕事しないでマラソンしていた方がコスパ高い事例

今日も発見。アスペルガー男子の法則。

たとえばわが国の全国のアスペルガー経理マンに今月課されている愛とくるしみの、

年末調整

1回目(1年目)より、2回目。2回目より、3回目。3回目より、4回目。

タスクの所要時間は、次第に減っていく。しかし、そのタスクに取りかかるまでの時間(助走時間、逃避時間、人により、たばこの本数、コーヒーの喫飲杯数、離席回数、直前トイレ個室滞在時間etc)は、それに反比例して増えていく。

あるタスクが、TODOリストに書き込まれて、実際に取りかかりはじめるまでの時間も、これからはタスクの所要時間に含めるべきだろう。そうすると、同じことをやらせるのに、全体でかかる時間は年齢に比例して(言い換えると、社会や組織に対する舐めきった態度の熟成が進むにつれ)徐々に増えていく。

これだから年寄りを雇って金を払おうという企業はない。公務員のような組織は腐敗していくし、高齢者は自分で何もしなくなって社会保障費で国を滅ぼす原因になる。

わーもうだめだー! 私はこういう自分の傾向を、金を払って尻を叩いてくれる仕組みを取り入れて何とか予防している。そしてその費用は、タスクに支払われる報酬よりも高い。ってそれ赤字じゃん。だったらそんなの引き受けないで、つまり取りかかるのに不条理なほどの時間がかかる仕事なんかしないで(社会保障費節約に寄与するから)健康のために外走っている方がよっぽどいい。あーなるほど、だから皇居の周りを、近年、たくさんの人が走っているんだ。

ちなみに、今日自民党が、軽減税率外食も対象に(翌日、外食は含まず、酒を除く食品、加工食品も含むに決定)というばらまき政策発表。政府幹部がマスコミに匿名で「インボイス簡単。中小企業は金をばらまいておけば問題ない」

日本政府、万歳!! まさにそう!!

ただし経営者がマラソンのほうに注力しはじめた中小企業は売上1000万に届かないから免税となります。いやマジで、社長の仕事放棄マラソンテロのコスパ、めっちゃ高い。高すぎる!

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