男性の育休取得には罰則付義務づけを企業側に課す以外に増やす道無し

私が心の師と仰いで、ここのところ思い切り煽られ続けている「イケダハヤトのブログ」。

能力が高いこうした人の声がネットでどんどん出てくるのはとても面白い時代だ。昭和の時代なら大企業や公的セクションに吸収され、あるいはされなくても、ネットがなければ伝わってこない。

それで私の私見だが、育休は徴兵制と同じように、国家が旗印のもとで男性に参加させるべき「闘い」だから、法律で育休取得を企業に義務づけ、したがわない企業や従業員には厳しい罰則を設けるべきである。

育休、つまり男性の育児参加は、国力に直結するし、資本主義の今後のサステナビリティにもかかわる。つまり、これはもはや「国防」の問題である。

なぜなら、育休取得が少ない>奥さんがウツになる>二人目は産まれない>人口減少が加速する>兵隊になる人が減る>テロ攻撃や威嚇攻撃の対象になる>国をのっとられるどやー!

ちなみに私も企業の経営者であるが、本音を言おう。法律で罰則でもない限り、短期で会社のもうけが減る面倒なことはしたくないよーだ、へっ。

ほうら。いわんこっちゃない。

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