公職はバカと暇人のもの

杉並区の保守系区議が「保育園落ちた、日本死ね」とのつぶやきに「暴言」「便所の落書き」と批判したという。何でもこの区議は、日本をそんな風にいうなんて(倫理的に?)許されないと本気で思っているようだ。大丈夫か、こいつ。というか、この日本死ねが便所の落書きなら、この区議はその便所に流される「クソ」そのものというイメージが正しい。お食事中の方すいません。

国会で、この問題をある野党の女性議員が質問中に、与党のジジイ議員からヤジが飛んでいた。

この区議にしても、国会のヤジを飛ばしたクソジジイにしても、本当にバカでゴキブリ以下だといわざるを得ない。もはや公職はバカと暇人のものに成り下がってしまったのだ。ただし暇人とはいえこの場合は、高齢の有閑富裕層といった方がいいだろう。

とはいえ、じつはこの現象(=公職がバカや有閑富裕層に寡占されている)はもう何十年も前から、法律のほとんどを官僚が作り始めて以来、始まっている。行政国家現象という。議員は特定団体の利益代表に過ぎなくなり、社会全体をよくしていこうという志は、次の選挙に当選するための諸工作に劣後する。

この救いがたい腐敗公職を改革する私の提案は、すべての公職を公立学校PTAのお母さんお父さんの持ち回りにして、報酬は裁判員程度のものとすればよかろう。

PTAの会合では、国会で見られるようなヤジはまったく聞かれない。言い出せる雰囲気ではない。

どうせ仕事は官僚がやってるんだから、キモいジジイに高額報酬を払うよりも、子育てで苦労しているお母さんにパートよりちょっといい報酬を払ってやってもらうのがかろう。

そして、数年後、今言われているのは2025年くらいまでに、その官僚も人工知能に置き換わるといわれている。ポスト官僚たる人工知能とお母さんが「活躍」することで、このだめ社会の抜本的な改革ができる。

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