組み体操、危険性が問題に

組み体操が危険で、けが人も多数出ていることが分かっている。
背中の上に人が何重にも乗って、非常に痛い。上から一気に内側に崩れる際に、死者や後遺障害の人も過去には出ている。

こういうのは本当にやめてもらいたい。裁判にもなっていて、学校は安全配慮義務がある。組み体操における安全配慮は、単に補助者の数を増やすといったおぼろげで実効性に乏しいものではない。裁判所の判例によれば周辺に、とっさのときに安全につかまれるような足場を組む以外に、具体的な安全策はないということである。

子供が4人も公立学校の世話になっており、いろいろ学校制度の矛盾や陳腐化してもはや不条理と言っていいような事象も見えてくる。

PTA活動はその最たる例だ。保護者は格差の進展で両方とも共働きや、シングルマザーが増えている。1分でも多く働かなければならないし、家では休息しなければ体も心も持たない。にもかかわらず、土曜や休日にPTAの活動に出かけて形骸化した仕事に従事しなければならない。

もちろん、ある程度時間とくらしに余裕が有り、専業主婦で子供が少ないようなご家庭なら、やればよかろう。

しかし、実際のところ、PTAはクジで役職を割り当てられる。もしうちのような激闘共働き極貧子だくさん自営業者や、シングルマザーにあたったらどうなるか。無理だ。

もっとも許しがたい最近きいたPTAの理不尽活動の例を挙げよう。小金井市では昔から、地域の年寄りの集まり(任意の組合)が学校に寄付している(支援している)。その年寄りの団体に、お礼のためにたとえば運動会などの学校行事に「来賓」として招く。そこまではよい。問題は、その連中に招待状を出すという事務がPTAに課せられているという点だ。

正直言って今の高齢者で、金を集めて学校に寄付をし、招待状が来たから喜んで運動会に行くというのはどういう連中なのか?

もう子供が騒いでいるのであとはかけないので、「組み体操 危険」「PTA 理不尽」のキーワードで適当にググってあとは自分で考えてください。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】

家庭裁判所が決める成年後見人、成年後見監督人月額報酬